その他日記

黄酒日記1 | 広西チワン族自治区の糯米酒を久しぶりに開封してみた

黄酒日記1 | 広西チワン族自治区の糯米酒を久しぶりに開封してみた

干杯!donです。

先日、広西チワン族自治区侗族のどぶろく的な糯米酒を開封しました。

広西チワン族自治区の黄酒

実は購入したのは3,4年前に現地へ訪問したとき。日本に帰ってきてからある程度楽しんだ後、放置・・・そして前職の事務所に置いたままでした・・・

この間野暮用で事務所へ行って発見(笑)早速回収!そして、開封の儀Youtube Liveをしました〜。

 

本来は白濁として糯米や菊の花などが濾過せずボトル内に入りこんでいます。味はとても爽やかな甘口タイプで乳製品のドリンクみたい。紹興酒よりは日本酒に近い。

でも、開封して3〜4年経っている。熟成はないだろうし、むしろ腐敗・・・?

YouTubeではリアルに語っていますが、味は思っていたよりは飲めました笑

でも、この茶色く変色してしまった酒に申し訳ないことをしたなと反省しております。。。

ちなみに現地では、この糯米酒を買うときに「これは黄酒?」って聞いても「何それ?糯米酒だよ!」という反応でした。彼らにとっては「糯米酒」。黄酒も糯米酒も、名前が違うだけで同じよなものなのですが、黄酒というジャンルは全国的に根付いているものではないのだなと思うと同時に、彼らにとって名称は大して気にするものではないんだなと思います。

広西チワン族自治区や雲南周辺など少数民族が多いエリアは、民族ごとに独自の酒、造ってそう。飲み歩きたい。

さて、今夜はお店へ。

追伸
25日、黄酒の会「だんらん」満席となりました!谢谢!